うつ病を予防するために行いたいこと

女性は、様々なストレスで心の状態を崩しやすくなっています。
心の健康を守り、毎日を明るく生きるためにも、うつ病を防ぐための生活を送るようにしましょう。

十分な休息をとるように気を付けてみよう

最近は、男性並みにバリバリと仕事をこなしている女性も多くなっています。
ただし、仕事に集中するあまり休息を取らない生活を送っていると、心身のバランスを崩す原因となってしまうのです。
いつも脳が臨戦態勢の状態でいると、神経も興奮したままになり、休むことができなくなります。
この状態で長く生活を送っていると、心のエネルギーもすり減ってしまいうつ病になるリスクが増大してしまうのです。
仕事を精力的にこなした後は、しっかりと休養を取って心の疲れを取り除くように心がけましょう。

産後や生理前には注意が必要

女性のうつ病は、ホルモンの状態と密接な関係が存在しています。
ホルモンの状態が不安定になると、それに比例するように自律神経の働きも不安定になってしまい気分の浮き沈みが顕著になってしまうのです。
そのため、生理前や産後など女性ホルモンのバランスが大きく変わってくる時期の過ごし方には注意が必要です。
この時期には、大きなストレスを抱えないように気をつけながら生活する必要があります。
産後で大きなストレスを感じたときには、周りにいる人に助けを求め育児や家事の分担をお願いしてみましょう。
生活の中で感じる負担が少なくなることで、ホルモンバランスも安定しやすくなります。
また、生理前にホルモンバランスが崩れやすくうつ症状が起こりやすい人は、クリニックに通いホルモン治療を受ける事により、うつ病を防止することもできます。

軽い運動を行いストレスを発散

うつ病は、運動を行うことで予防することが可能になっています。
体を動かすと、精神的な爽快感を感じやすくなりずっとため込んでいたストレスを簡単に発散しやすくなるのです。
いつも鬱々とした生活を送っている人は、毎日運動する習慣を身に着けてみるとよいでしょう。
空いた時間で散歩するだけでも、うつ病予防に効果的になり毎日を元気に送れるようになります。

うつ病の予防は生活改善から

うつ病を予防するためには、今まで送ってきた生活の改善から行う必要があります。
無理をしないように気を付けてみたり、周りに助けを求める、また軽い運動を行うなどの簡単な工夫をするだけでも、気分を爽快な状態に改善しやすくなります。

うつ病は動いて治す!


現代社会はストレス社会です。そのせいでうつ病を患ってしまう人がとても増えてきています。うつ病になるのは若者から年配の方まで様々です。そして、男性よりも女性の方がうつ病を患っている人は2倍も多いのです。今回はうつ病との接し方とうつ病治療に役立つ方法をご紹介します。

なるべく外に出よう!

うつ病の人は外に出るのが面倒で家の中だけで治療を行おうとしがちですが、それはダメです。
うつ病の天敵は「暇」です。暇になると人間は不安な事ばかり考えてしまうので、うつ病の回復の邪魔になります。
なので、なるべく外に出てたくさんの刺激を受けるのが大事です。外に出れば色々な人と接する事が出来ますし、色々な物と触れ合えます。たくさんの刺激を受ける事によって、一時的にうつ病の事を忘れる事が出来ます。
うつ病の治し方として大事なのは、考え込まないという事。自分が夢中になれる物を見つける事によって、うつ病の事を考えている暇を無くすのが、うつ病治療には良いです。
そして外に出る事によって「太陽の光」を浴びる事が出来るのもかなり大事です。太陽の光を浴びる事によってセロトニンと脳に良い成分が分泌されてうつ病治療に使えます。
太陽の光には眠気作用の効果もあるので、不眠気味の人は特に外で出る事が大事になってくるのです。
引きこもってばかりだと太陽の光を浴びられないので、ストレスが溜まる一方です。
なので、もし最近引きこもってばかりだなと感じている人は散歩でも良いので外出する事がオススメです。

逃げるのも大事

うつ病にかかる人は正義感が強い人が多いです。そして真面目な人が多いです。
なので、普通の人よりもストレスが溜まりやすいです。「しっかりしないと」と考えるたびに、自分にプレッシャーがかかってしまい、また落ち込んでしまうのです。
なので、時には逃げるのも大事です。アナタしか出来ない事は無いです
真面目な人は「自分が!自分が!」となってしまって、頑張り過ぎてしまうのです。
なので、体と相談してもし自分では手に負えない事があったら、人に頼むか、サボるかをしてしまって良いです。

自立支援医療制度を使おう!

もし自立支援医療制度を使っていない人がいたら、是非とも使った方が良いです。
この制度は病院代が3割負担から1割負担になるという物です。私もこの制度を最近使い始めたのですが、薬代が一気に安くなってとても助かりました。
自立支援医療制度の申請方法はまずは、クリニックの先生に自立支援医療制度の申請書を貰います。その後に申請書を市役所に持って行って申請を行って完了です。
もし申請が通ったら1か月後に自立支援の手帳が届きますので、次回からその手帳を受付に提出したら、医療費が一気に安くなります。
この制度を知らない人は意外と多いので、もし医療費が多くて困っている人は使った方が良いです。

まとめ

うつ病を治すのは自分です。なので、自分で動いて治すしか無いです。もし引きこもっていたら外に出る。真面目過ぎだなと感じたらサボる。これが大事です。