ガサガサしてない?今すぐ試したい足の角質ケア

靴下やストッキングが引っかかる原因は、足に角質が溜まっているサインです。
顔や腕などはキレイに角質ケアしても、意外とかかとの角質除去はサボりがちですね。
放っておくと硬くなって、ひび割れなどの深刻な状態になることもあります。
では、足のかかとの角質ケアには、どんな方法があるのか探ってみましょう。

足かかと専用ヤスリで削る

足のかかとケアには専用のヤスリが使いやすくてお勧めです。
安いものなら100円ショップでも販売されていますから、コストをかけずに処理したい人に向いています。
選ぶポイントは、粗い面と細かな面の両面使いができるタイプのほうが、角質の厚さによって使い分けられます。
入浴後に水分を拭き取った後、皮膚が柔らかくなっている状態でヤスリをかけると、ごっそり角質が取れますよ。

薬液で角質を剥がす

ヤスリで削ることに抵抗がある人は、専用の薬液で悪質を剥がす方法もあります。
ネット通販では安価で入手できるものも多く、削ったり磨いたりするのが苦手な人から定評のある方法です。
薬液に両脚を浸して角質を剥がすと、ツルツルなかかとになると話題になっています。
ただ、商品によって異なりますが、この方法は全て剥がれるまでに1〜2週間くらいかかるのです。
ダメージを与えずに美しくする点では優れていますが、じっくりとケアしたい人に向いていますね。

角質ケアソープ

もっと手軽なところでいえば、入浴時に使う角質ケアソープがお勧めです。
角質を除去するスクラブ入りのものもありますし、除去しやすくなるハーブが配合された商品も人気です。
硬めのボディタオルで石鹸を泡立て、かかとを優しく擦ってみると、ポロポロと角質が取れていきます。
足のかかとだけでなく、ヒジや膝などの角質除去も同時にできるので、愛用者はとても多いですよ。

シリコン素材の靴下で短時間ケア

こちらも100円ショップで入手可能なプチぷらアイテムです。
角質が気になるかかとに保湿クリームを塗り、専用のシリコン素材の靴下を履いて待つだけです。
入浴前の10〜15分間くらいの間に行い、よくかかとを洗い流すと、すっきり角質が取れる状態になるのです。
洗って繰り返して使えますので、コスパ面も良好な商品ですね。

お好みの方法でかかとをツルツルに!

足の裏は体重を支える箇所ですから、皮膚の層が厚くなりやすいといえます。
そのぶん角質が溜まりやすく、気を抜くとすぐにガサガサになるのです。
削ったり剥がしたり、様々な方法がありますので、お好みのやり方で美しいかかとをキープしてください。